デミオ 年間の維持費 月々の維持費は?

 

年間走行距離10,000kmで試算

維持費名
内訳
年間の維持費
月々の維持費
ガソリン代

軽油:L/90円
デミオXD平均実燃費:22.9km/L

39,301円
3,275円
オイル交換代
4,000円×1回
6,000円(エレメント代含)×1回
10,000円
833円
自動車税
1500cc
34,500円
2,875円
自動車保険
12等級
26歳以上補償
車両保険付き(自己負担10万円)
68,660円
(年払)
6,010円
(月払)
12ヶ月点検
基本料金
(部品代含まず)
14,000円
1,166円
車検代金
重量税・自賠責保険含む
100,000円(2年車検)
50,000円
4,166円
(2年均等の場合)
高速料金
年間2,500キロ走行
東名高速 東京~名古屋間
346.0k=普通車料金8,160円を基に計算
58,750円
4,895円
タイヤ代
185/65R15
4本35,640円
3年毎に交換
11,880円
990円
駐車場代
月々1万として
120,000円
10,000円
維持費合計
--
407,091円
34,210円
(月々の負担額)

 

上記のデミオ維持費は一例です。

自動車税など税金関連の減税分、高速道路のETC利用による割引き分は含まれていません。自動車保険は等級、年齢、車両保険の有無、車両保険の補償範囲などで保険料は大きく変わってきますので、上記よりも安くなったり高くなる場合があります。保険料の節約は下記をご参考ください。

 

 

デミオの自動車保険を節約!

 

デミオの維持費の中でも節約効果の高い自動車保険の節約方法を紹介します。

 

自動車保険は1年ごとの更新が必要です。その間無事故無違反なら等級が上がり、保険料も年々安くなっていきます。

 

この更新の時に一度自動車保険を見直すと、保険料がビックリするほど安くなる事があります。私も二度ほど保険を見直した事があります。

 

等級も上がり保険料も大分安くなっていたので保険料は年払いで払っていました。

 

そこで更新の時に複数の保険会社の見積もりを取ってみたら、年額4万8000円の保険料が最高で3万4000円まで安くなりました。

 

また別の車では、年払い3万5000円の保険料が2万6000円まで安くなりました。保障内容はすべて同条件です。

 

いずれも新しい保険会社に乗り換えました。どちらも外資系の保険会社ですが名の知れた会社で現在まで何の不安もありません。

 

更新が来たら是非一度自動車保険を見直す事をおすすめします。

 

インターネットから申し込めば、インターネット割引きが適用される会社がほとんどです。面倒な電話勧誘は一切無いので、じっくりと補償内容と保険料を比較する事が出来ます

 

見積もり前に車検証、保険証券、免許証があると入力に便利です。


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デミオに必要な税金の種類

 

デミオを購入する時と維持するために必要な税金は、4種類あります。


購入する時に必要な税金は、自動車取得税・消費税8%・自動車重量税の3種類です。


自動車取得税は、購入する時に車両価格とオプション代を含めた額に3%が課税されます。消費税が10%へ上げられた時は、廃止される予定です。


自動車重量税は、車検を受けた時にかかる税金です。車の重さによって金額が変わります。


そして、毎年一年に一度課税されるのが自動車税です。4月1日時点の所有者に課税されます。自動車税は、エンジンの排気量に応じて金額が決まっています。


デミオはエコカー減税の対象となっていますので、消費税以外の3種類は免税または減税されます。

 

 

デミオのエコカー減税

 

※デミオ 出典mazda.co.jp

 

デミオは、ディーゼル車が平成21年排ガス規制適合車となっており、自動車取得税及び自動車重量税が免税となっています。


ガソリン車は平成17年基準排出ガス75%低減レベルを達成し、平成32年燃費基準の達成度合いによって、自動車取得税および自動車重量税が減税されています。


さらにディーゼル車は、「クリーンディーゼル補助金」の対象にもなっています。

 

 

デミオの自動車取得税

 

自動車取得税は、ディーゼル車は全車が免税の対象です。ガソリンAT車は60%、MT車は20%、4WD AT車は40%減税されます。


平成27年4月1日から平成29年3月31日までの間に、新車を取得する場合に適用されます。

 

 

デミオの自動車重量税


デミオの場合は、ディーゼル車は全車が免税、ガソリン車はAT車が50%、MT車と4WD車は25%が減税されます。


平成27年5月1日から平成29年4月30日までに新車登録あるいは車検を受ける場合に適用されます。


例えば、「XD Touring」 2WDですと取得税49,100円の免税、重量税22,500円の免税となり、合計で71,600円が優遇されます。

 

「13S Touring」 2WDでは、取得税が25,300円の60%減税、重量税が11,300円の50%減税となり、合計36,600円が優遇されます。

 

 

デミオの自動車税

 

グリーン税制として、ディーゼル車は概ね75%、ガソリン車は AT車では概ね25%、MT車と4WD車は対象外です。

 

 

デミオのディーゼル補助金、その他の減税

 

ディーゼル車「XD」のAT車と4WD車は、クリーンディーゼル補助金の対象となっています。

 

ポスト新長期規制をクリアしたクリーンディーゼル乗用車で、事前に次世代自動車振興センターで審査・承認された車が対象です。


デミオのディーゼル車であっても、「XD」MT車やこの他のグレードは対象外です。


補助金の金額は、上限で50,000円です。


ただし、年度内の補助金予算を使いきってしまうと補助されません。また、4年間は乗り続けることが義務付けられています。


自動車取得税と自動車重量税のエコカー減税は、新車を購入する時に軽減できますが、自動車税は新車登録した翌年度分の自動車税が軽減されます。


つまり、自動車取得税と自動車重量税は新車購入時の支払い額を抑えることができ、自動車税についてはデミオ購入後の維持費が安くなります。


ただ、新規登録からディーゼル車で11年、ガソリン車で13年を越えると、およそ15%程度負担が増える仕組みになっています。

 

 

デミオの維持費名目

 

維持費は、次のような項目があります。


自動車税・自賠責保険料・任意保険料・ガソリン代・整備点検料・オイル交換などのメンテナンス代・車検諸費用と税金・駐車場代など、様々な費用がかかります。


人によって様々なケースがありますので、おおよそですが年間30~40万円ほど払っている試算があります。

 

ディーゼルは、エコカー減税とクリーンディーゼル補助金合わせて71,600円、ガソリンは36,600円なので、35,000円安くなります。


ただし、もともとディーゼル車は30万円以上高くなっています。

 

低燃費を考慮し、レギュラーガソリンと軽油の価格差を1リットル当たり15円として試算すると、約10万キロは走らないとディーゼル車の高い価格を埋められません。

 

10万キロ以上走って、ようやくガソリン車より高い価格分の恩恵を行けるとの試算です。一般的に、1年に1万km走ると言われますので、10年になります。


ディーゼルの加速感か、購入価格を抑えるか、どちらを優先するかによってきます。加速などの走行性をあまり望まなくて良い場合は、ガソリン車の方が購入額と維持費のトータルで安くなります。

 

 

デミオの税金をホンダ フィットと比較

 

 

購入時の税金としては、ガソリン車よりもディーゼル車の方が軽減されますので、デミオのディーゼルとフィットのハイブリッドを比較してみます。


グレードとしては、デミオが「XD Touring」、フィットは「HYBRID Lパッケージ」で、いずれもFFとします。


税金としては、自動車取得税、自動車重量税、自動車税、クリーンディーゼル補助金の合計で試算します。


すると、軽減させる合計額は、デミオが約12万円フィットが約10万円で、デミオの方が軽減されます。この差は、ほぼクリーンディーゼル補助金です。


購入後は、燃費の差とガソリン・ディーゼル燃料代の差が効いてきます。

 

一概には言えませんが、ハイブリッドであるフィットの走りよりも、他にはないディーゼル特有のトルク感のある走行性を望む方には、デミオがおすすめです。


 

デミオのガソリン代・高速料金代を節約

 

デミオのガソリン代を節約するには、丁寧なアクセル操作であまり大きく踏み込まずに燃費の良くなる走り方をしたり、出来るだけ安いガソリンスタンドを見つけて給油することでしょうか。

 

燃費向上運転のコツをつかんだり、燃費が落ちないようにしっかりとメンテナンスする事も必要ですね。

 

ガソリン代の負担を少しでも減らす方法があります。ガソリン代を払う時に現金よりもクレジットカードで払えば、支払い金額に応じてポイントが付きます。そのポイントでキャッシュバックがあったり、商品券などと交換できます。

 

また、石油会社のクレジットカードを持っていれば、その系列のスタンドでガソリンを入れれば、店頭表示価格よりも1リッターに付き2~5円程安くなったり、さらにはポイント還元が付いたりとお得な場合が多いです。

 

また同時にETCカードを作ってETCを利用して高速道路を走れば、割引き制度が受けられます。

以下おすすめカードです。

 

楽天カード
入会金無料、年会費永年無料の楽天カードです。ネットショッピングの 楽天市場 で楽天カードを利用すると、ポイントが2倍付きます。楽天トラベルや楽天ブックスでもポイントは2倍になります。 楽天市場では頻繁にポイントが2倍や3倍、最高10倍になるなどキャンペーンが行われているので、そのキャンペーンの時に買い物をすると、ポイントが効率よく貯まります。

ポイントは100円で1ポイント付くので、他のクレジットカードと比べてもポイントが貯まりやすい効率のいいクレジットカードといえます。またENEOSと楽天カードは提携しています。エネオスで楽天カードでガソリンを入れると、ポイントが2倍になります。他にもポイントが2倍になる提携ショップがあるので、利用するといいでしょうね。

 

イオンカード(WAON一体型)
イオンカードは入会金無料、年会費無料のクレジットカードです。ETCカードも自動付帯され、ETCカードも年会費無料!
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他にもポイントが貯まる電子マネーのWAON昨日付き、毎月5の付く日はイオンの買い物でポイント2倍など、その他にも様々な特典があり、年会費無料のクレジットカードとしてはかなりお得なカードと言えるでしょう。

 

 

デミオを安く買うならディーラーへ行く前にネットの査定がおススメ

 

下取り車があるなら、ディーラーで査定してもらう前に、事前に愛車の相場を把握しておきましょう。相場が分かっていないと、ディーラーの言い値で売る事になってしまいます。

 

最初の査定金額を低く見積もって、「値引きは限界なので下取り金額を○○万円アップしました!」とトータルの値引きを多く見せる材料に使われてしまいます。

 

実際には数十万円高い相場があるにも関わらず、セールストークにお得感を感じて、決めてしまうかもしれません。

 

事前に下取り車の相場が分かっていれば、ディーラーの査定金額が高いか安いかの判断が出来ます。セールストークに惑わされる心配もありません!

 

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新車が高いなら新古車も選択肢に

 

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