新型デミオの値引き交渉が苦手な人でも安く買える購入術

 

新車のデミオを買うか検討する時に、一番気になるのは価格ではないでしょうか。

 

車は何百万もする高価な物です。出来れば安く買いたいのが本音ですよね。

 

新車は値引き販売が一般的です。しかしデミオの値引き金額は一律ではなく、人によって変わるのが現状です。

 

5万円引きで買う人も居れば、20万円引きで買える人も居ます。デミオを買うタイミングにもよりますが、上手に値引き交渉すれば、後者の値引きでデミオを買うことが可能です。

 

しかし、中には「値引き交渉はやったことがない」「交渉事は苦手」「交渉は嫌い」と言う方もいるでしょう。

 

そんなデミオの値引き交渉が苦手な方でも、デミオを安く買える方法を紹介します。

 

 

オプション品はネット通販を上手に利用しよう

 

デミオを新車で購入するなら、色々とオプションを付けると思います。

 

オプションの中には、ディーラーで買える純正オプションよりも、ネット通販で買える社外品の方が安くなる商品があります。

 

ネット通販を上手に利用することで、値引き交渉せずにデミオ購入時に掛かるトータルの金額を下げる事ができます。

 

 

・フロアマット

 

お手軽に純正よりも安く購入できる代表的なオプションは、フロアマットです。

 

純正は22,788円ですが、楽天の通販だと4色から選べて送料込みで5980円で買うことが出来ます。

 

16,808円(73.7%引き相当)も安く買えるので、純正品に拘らなければ通販の社外品でも十分ではないでしょうか。

 

 

・サイドバイザー

 

サイドバイザーも定番のオプションですが、これもネット通販の方が安く買えます。

 

デミオの純正品は18,792円ですが、楽天通販だと送料込みで7,360円で購入できます。

 

取り付けには少しコツが要りますが、通販のHPでも取り付け方法や動画での取り付け例などが紹介されています。もちろん取付説明書も付くので、自分で付けるとしても難しい事はありません。

 

ただ、どうしても取り付けに不安なら純正品を選ぶか、ディーラーで持ち込みで取り付けしてもらうと良いでしょう。その際は新車契約の時に、サービスで取り付けてもらう事を契約の条件に入れると良いと思います。

 

 

・本革調シートカバー

 

小さいお子さんが居ると、お菓子やジュースでシートに汚れが付いてしまうこともあります。それを防止する意味でシートカバーを付ける人もいるでしょう。

 

また、本革調とすることでインテリアのドレスアップ目的でシートカバーを付ける場合もあると思います。

 

そんな需要のあるシートカバーですが、純正品はダムドの本革調シートカバーで50,976円します。

 

楽天の通販なら、15,000円~39,000円で購入できます。

 

ベージュや黒などの単色なら1万円台で、2トーンカラーやカスタムカラーオーダーなら2万~3万円以上しますが、それでも純正オプションよりは安く買えますね。

 

 

・15インチアルミホイール

 

デミオの純正オプションのアルミホイールは、15インチで8万~9万円ですが、楽天通販で買える社外品なら5万円前後で購入できます。

 

また、インチアップして16インチでも、純正の15インチと同等の価格で買えます。デザインも豊富なので、自分の好みのアルミホイールが選べます。

 

以上の社外品は楽天市場で購入できます。

 

 

商談時は3通りの交渉文句のどれか一つを伝える

 

デミオの値引き交渉が苦手でも、以下の3つの交渉文句を伝えるだけで、デミオから簡単に合格ラインの値引きを引き出すことが出来ます。

 

まず当サイトで毎月調査しているデミオの目標値引き額とオプションから20%分の値引きを引いた、目標総額を出しましょう。

 

仮にデミオXDツーリングの目標総額が、235万円だとします。

 

「予算は230万円です。230万円になればこの場でデミオを契約します」

 

「ノートe-POWERが235万円で買えます。デミオがノートより安くなればこの場でデミオを購入します」

 

「隣の県のマツダA店ではデミオが235万円でした。もし230万円になるならA店を断ってこちらで契約します」

 

以上3つの交渉文句です。ディーラーから見れば、どれも頑張ればデミオの契約が取れる条件なので、みすみすこのチャンスを逃すセールスマンは居ません。

 

こちらの希望条件にしてくれるか、出来なくても同条件に合わせるなどの妥協案を提示してくるでしょう。

 

上記の3つのうちのどれか一つを伝えれば、希望の総額でデミオを購入できる確率は非常に高くなります。

 

 

下取り車があればさらにデミオを安く買える

 

もし下取り車があるなら、デミオの値引き加えてさらに支払総額を安くする事ができます。

 

方法はとても簡単なので、デミオの値引き交渉が苦手でも問題なく出来る方法です。

 

効果は想像以上に大きいので、やらないと値引き交渉以上に損しますよ!

 

 

ディーラーの査定は信用してはいけない

 

ディーラーの査定は非常に低く見積もられているのはご存知でしょうか?

 

多くのユーザーは、当然のようにディーラーへ下取り車を出しています。

 

ここで注意したいのは、ディーラーの査定を信用してはいけないことです。管理人の例を挙げましょう。

 

以前ステップワゴンを乗り換えた時に、当然ディーラーへ査定に出しました。

 

ディーラーはいくら付けてくれたかと言うと37万円です。9年乗っていたので、思いのほか残ってるんだな、と思ったのが感想です。

 

しかし37万も付いたので、他ではどの位になるんだろう?と思い、買取店にも査定してもらうことにしました。

 

買取店の査定サイトで申込んだ所、なんと最高で62万円も付いたのです。

 

 

無料査定

 

実に25万円も高いことになります。

 

早速ディーラーへ「買取店は62万円ですよ!」と連絡してディーラーへ行きました。

 

セールスさんは上司と相談して、「60万+リサイクル料金の戻り」でどうか?と言ってきました。

 

結局その後査定してもらった買取店と同額だったので、そのままディーラーで契約したのですが、その時の契約書がこちらです。

 

 

 

初回の下取り金額は37万円だったので、23万円も金額が上がりました。

 

査定サイトで申し込んだ買取店の話では、「お客さんの車はスパーダなので、9年落ちでも値段付けられるんですよ」と言っていました。

 

そんなことも知らずに、そのままディーラーへ下取りに出していたら23万円も損していた事になります。

 

この時やった事は、査定サイトに申込んだ時に表示された自分の車の買取相場をディーラーへ伝えただけです。

 

これだけで23万円も次の新車が安く買えた事になるので、デミオの値引き交渉が苦手な方でも簡単にできる方法でしょう。

 

ディーラー査定だけでは分からない事なので、下取り車があるなら是非お勧めしたい方法です。

 

この時利用したのはかんたん車査定ガイドです。1分程度の入力後、画面上に自分の車の買取相場が表示されるので、ディーラーの下取りと比較したり、早く自分の車の相場を知りたい時など、便利なサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

 

マツダ デミオ 初心者でも出来る値引き交渉術!

 

ここでは、さらに突っ込んだデミオの値引き交渉の流れを紹介しています。値引き交渉にチャレンジしたい!という方は参考にしていただければ幸いです。

 

 

デミオを安く買うコツは?

 

デミオの値引きを引き出して安く買うコツは、ライバル車との競合になります。

 

まずはライバル車のディーラーで商談して、ライバル車の値引きを引き出します。

今度はその値引き額をデミオにぶつければ、「ライバルがそれだけ安いなら、デミオも安くしないと買ってもらえないな・・・」とセールスさんが反応して、デミオの値引きが増えるのです。

 

このデミオのセールスさんが反応するライバル車は、「トヨタ アクア、ヴィッツ」「ホンダ フィット」「日産 ノート」「スズキ スイフト、ソリオ」などです。

 

デミオのディーゼルにはハイブリッド車(アクア、フィットハイブリッド)をぶつけると効果が高いです。

 

デミオの各グレードと同じような価格帯の車やグレードを選んで、その値引き条件をマツダのセールスさんにぶつけて行きます。

 

 

ライバル車の値引きを引き出すには?

 

ライバル車の値引きを引き出すには、ライバル車の条件をライバル車にぶつけます。なんかややこしいですが(笑)

 

例えばアクアの見積もりを取って、見積書でも口頭でもアクアの値引きがいくら出来るのかをセールスさんに聞きます。

 

「10万円出来ますよー」と聞いたら、今度はフィットハイブリッドの見積もりを取る時に「アクアは10万円引いてくれるのですが」と伝えれば、アクアに対抗してフィットの値引きを引き出す事が出来ます。

 

これをまた違う車種同士で、条件をぶつけ合ってライバル車の値引き条件を確保します。

何度もライバル車のディーラーに行くのが面倒なら、途中で頃合いを見てその時の値引き条件をデミオにぶつければ良いでしょう。

 

 

ライバル車の条件をデミオにぶつける!

 

ライバル車との交渉で値引き条件を確保したら、デミオのマツダディーラーへ行って、ライバル車の値引きデミオにぶつけます。

 

「アクアが20万円引きです」「フィットハイブリッドが15万円引きです」「ノートが18万円引きです」とマツダのセールスさんに伝えて「デミオも安くなるなら本格的に検討したい」などと伝えると良いでしょう。

 

ライバル車の値引き条件をぶつければ、デミオのセールスさんから値引きの回答があるはずです。

 

 

デミオの値引きが今ひとつなら

 

ライバル車の値引き条件を伝えても、デミオの値引きがイマイチなら?その時は、マツダ同士の競合にチェンジしましょう。

 

デミオのディーゼルは特に値引きを引き締めています。アクアやフィットの値引きを伝えても「うちはそこまで出来ません」なんて言ってくる可能性もあります。

 

そんな時は、経営する会社が異なるマツダディーラーとも商談します。

 

仮にマツダA店の値引きが10万円でストップしたなら、返事は保留してマツダB店と商談します。マツダA店の条件を伝えれば、それ以上の値引きをしてくれる可能性が高くなります。

 

経営する会社が異なるマツダディーラーは、同じ県内にあるケースもありますし、他県へ行けば基本は会社が変わるので、マツダディーラー同士の競合が出来るようになります。

 

ライバル車の条件をぶつけても反応が今ひとつなら、マツダ同士の競合で攻めてみましょう。

 

 

値引きと査定は分けて交渉

 

下取り車があるなら、各ディーラーで査定してもらい、下取り金額が他のディーラーよりも高くなるように交渉して行きます。

 

その時に、デミオの値引き金額と、下取り車の金額は一緒にしないで、金額を明確に分けて商談を進めましょう。

 

総額のコミコミ表示で契約すると、後からざ契約書の内容を見てみると、値引き額も査定額も思ったほどではなかった、なんて事もあります。

 

値引きと下取りは、分けて交渉した方が、結局はトータルで安くなりやすいので、デミオの値引き額と下取り額はきっちりと分けて交渉するようにしましょう。

 

 

契約直前はワガママになる!

 

商談を重ねてそろそろ着地点が見えてきたら、最後に多少無理目な金額を要求します。

 

それまでの値引き条件にもよりますが、希望の予算より数万円~10万円の間で多少少なめに要求してみます。

 

200万が希望なら、195万になれば契約します!とやってみると良いでしょう。

 

そのまま通れば大成功ですが、「それは厳しいので」とセールスさんが言ってきて、何らかの妥協案を提示してくることがあります。

 

その妥協案で納得しないで、数万円のオプションサービスやオプションからの割引きなどを要求しましょう。ガソリン満タンや希望ナンバーのサービス、オイル交換無料券など、自分が希望する数万円程度の条件なら何でも良いです。

 

デミオの値引き条件が煮詰まってきて、金額的にもうギリギリまで来ているなら、この「数万円のサービス」なら最後に通りやすいです。

 

契約を条件にお願いすれば、セールスさんも頑張ってくれるはずです(笑)

 

そして自分の納得できる条件になれば、デミオを契約しましょう!

 

 

下取り車がある場合は

 

下取り車がある場合は、最後の最後で査定額がさらにアップする可能性があります。その方法は愛車を高く売る方法とは?で紹介していますので、合わせてご参考下さい。

 

 

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